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広告支援会社の株式譲渡(2011年4月)
- オーナーの株式譲渡
- ノンコア事業の切り離し
- 会社分割
- 民事再生法・会社更生法
譲渡企業概要
- ■コーポレートデータ
- 売上:約5億円
- 所在地:東京
- 従業員:約30名
- 事業内容:製薬会社向け広告支援
- 資本構成:創業者が100%保有
- ■譲渡理由
- 後継者問題
譲受企業概要
- ■コーポレートデータ
- 売上:約120億円(連結)
- 所在地:東京
- 従業員:約250名
- 事業内容:医師向け情報支援
- ■買収理由
- ノウハウの統合による相乗効果
本案件の概要
譲渡企業:外資製薬会社向け広告支援事業を営む譲渡企業は、優秀な人材を数多く抱え、特にオンコロジー領域の専門知識に裏付けされた広告支援は、取引先から厚い信頼を得ていた。創業オーナーは、ドラッグラグの短期化、製薬広告の国際化、取引先の責任者の世代交代の進展等を背景に、次世代への経営権移転を目的として、今回の株式の譲渡を決断した。
譲受企業:製薬会社の医師向け情報支援を営む譲受企業は、折しもオンコロジー領域の拡充を進めていた。オンコロジー領域の強化及び優秀な人材の確保、広告コンテンツ作成の一部内製化をはかるため、譲渡企業をグループ会社化した。
CA社のソリューション提供
・譲渡スキームの立案
・候補企業の選定と打診
・条件折衝の支援
・買収監査のコーディネート及び立会
・株式譲渡契約締結及びグロージング支援















