コーポレート・アドバイザーズM&Aホーム > 再編する戸建住宅業界について考える

【M&Aセレクション】 再編する戸建住宅業界について考える
お世話になっております。
コーポレート・アドバイザーズM&Aでございます。
日本経済の国外の環境を見てみますと、
アメリカ経済の回復の鈍化が懸念され、
8月11日には、1995年7月4日以来となる1ドル84円台を記録しました。
日本国内の核となる産業である製造業では、
円高が大きく輸出に影響し、日本経済にも大きく影響を及ぼします。
成長が著しく、日本の輸出先として拡大している新興国でも、
成長に陰りが見え、従来の高成長を維持できるかどうかは不透明です。
国内の経済環境についても厳しい状況にあると言えます。
少子高齢化による長期的なマーケットの縮小や、
国の借り入れや政治的な問題、長期に及ぶデフレ等、
国内の経済環境も芳しくない状況にあります。
このような厳しい経済環境の中、
企業は今まで以上に難しい舵取りをする必要があると言えます。
各社生き残りを掛け様々な戦略を取らざるを得ない状況下の中、
今回のM&Aセレクションでは、内需産業の中心である、
戸建住宅業界を見て行きたいと思います。
↓前回までのバックナンバーはこちらです。
http://www.co-ad.jp/mailmag/
それでは、 本日のメルマガも是非最後までお読みください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【M&Aセレクション】「M&Aの視点、承継の智慧」は、
ホームページより登録のあった方や、弊社とお取引のある会社様、
弊社スタッフと名刺交換をさせていただいた方に
送らせていただいております。
ご不要な場合は、お手数ですが
http://www.co-ad.jp/mailmag/input.html へアクセスいただき、
メールアドレスをご入力の上
「解除ボタン」を押してください。
━━━━━━【 M&Aセレクション 】━━━2010.8.17
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■□□ □
□□ M&Aの視点、承継の智慧 □□
□ □□■
__________________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Vol.30【再編する戸建住宅業界】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住宅業界に大きく影響を及ぼす要因は、人口・世帯の減少です。
総務省が7月30日に発表した2010年3月末時点での
日本人の総人口は1億2、705万人となり、前年と比較し、
約1万8、000人の減少となりました。
減少比率は僅少であると言えますが、老年人口(65歳以上)は、
22.68%と前年にくらべ0.47ポイント増加し、
少子高齢化の継続を裏付ける結果となりました。
世帯数においては、核家族化の促進等により約48万5000世帯
の増加となりましたが、長期的な視点では減少トレンドにあると言えます。
当然、人が生活を行う拠点である住宅では、
人口・世帯数の減少はマーケットに影響を及ぼします。
マーケットの縮小は価格競争を引き起こします。
更に、ユーザーのニーズの多様化も進み、
この要因も収益に影響を及ぼしています。
例えば住宅メーカーの例をあげると、
従来、住宅メーカーでは品質の高い住宅を安価で提供できるよう、
統一した規格の商品を大量に生産し、販売していました。
しかし、多様化したニーズに応えるために、
様々な商品を用意する事がコストの増加につながり
結果、前述したとおり収益を圧迫する要因となりました。
その為、今後本来の住宅メーカーの強みである統一規格の大量生産
を取り戻すべく、スケールメリットを享受し、
低価格な商品を提供できる体制と整えるために、
住宅メーカー間での再編が進むと考えられます。
特に中堅クラスの住宅メーカーでは大手との激しい競争が必須であり、
耐えうる体力があるかが焦点になるため、今後大きな経営戦略を
取る必要があると考えられます。
当社ではリフォームや内装工を始めとする多くの住宅業界のM&Aに
携わっています。
今後、ビジネスモデル上どのような事業展開を取るべきか等お悩み
でありましたら、是非ご相談ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【無料個別相談会実施中!】
多くの事例を知る専門家による無料個別相談。
http://www.co-ad.jp/contact.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、コーポレート・アドバイザーズM&Aでは、
多くのM&A、事業承継の事例を知るコンサルタントによる
無料個別相談会を行っています。
↓(ご相談は無料です。)
http://www.co-ad.jp/mailmag/
是非、ご活用ください。
=============================
最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。
この【M&Aセレクション】では、私たちが提供できることで、
皆さまが欲しいと思う情報をできるだけお届けしたいと 考えています。
内容に関するご要望や、今回のメールマガジンの感想など
いただけましたら是非参考にしたいと思います。
是非、ご意見をお聞かせください。
malg@co-ad.com
また、
ご友人、お知り合いの方にもこのメールマガジンを紹介して
いただけたら幸いに思います。 それでは失礼いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社コーポレート・アドバイザーズM&A
info@co-ad.com
〒107-0061 東京都港区北青山1-2-7
コウヅキキャピタルイースト7F(受付)
TEL:03-5785-3737/FAX:03-5785-4466
http://www.co-ad.co.jp/jump/b422/90plpbx0ogiidc5d7a
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━












