事業承継・M&A・相続ホーム > 解決フローとパートナー選び
現状を把握する
まずは現在の状況を正確に把握する必要があります。現状の把握を間違えば、その後の対策もすべて間違いが生じます。会計的・税務的観点からご自身の資産、会社の評価額を認識することは極めて重要な第一歩となります。現状を把握することで経営方針が変わることもしばしば散見されます。
方針を決定する
方針はそう簡単には決定しません。経営者のご意向、利害関係者との調和等、非常に労力を要する過程です。まずは現状を正確に把握した上で、現在お考えになられているプランをお話ください、お打ち合わせを繰り返す中で、結論は必ず出てきます。
対策を実行する
決定した方針に従い、『想い』を現実化するための対策を実行します。実行は1回では終わりません。複数にそして数年に及びます。
それらの対策をひとつひとつ丁寧に実行し、貴社を継続企業へと導きます。
事業承継対策は、全経営者が必ず直面する経営問題です。同時に将来の企業の行く末を左右する重要な問題です。この問題の解決に最も必要とされるものはなんでしょうか? それは経営者ご自身のこの問題に取り組む姿勢と「決断」です。 そのためには現状を正確に分析し、その結果から、税務、法務に長けた最適な選択肢を提供する適切なパートナーを選ぶことが重要です。







